レントゲンフィルムは廃棄物処分よりリサイクル回収&処理!X線フィルム・工業用フィルムの買取リサイクル。全国対応(一部地域除く)!ダンボール1箱から買取&処理可能!

 

 
 
 
 

平日は勿論、祝日も回収ご依頼受付中
 レントゲンフィルム買取単価の目安/2020年9月7
日現在の買取価格

医療用レントゲンフィルム 未使用(X線) ウェット(X線) CT・MRI ドライ・片面
(買取単価:フィルム1kgあたり) 1円~150円 1円~130円 1円~100円 1円~100円

大量の場合は、別途特別価格をご提示させて頂きます。
お伺い(着払いにてお送り頂く事もございます)の上、回収させて頂きます。
買取単価に幅があるのは、量や回収場所により買取価格が変わる為です。
運賃・送料、作業料等の費用は一切頂きません。どうぞご安心下さい。
歯科用(デンタル)フィルムの処分は事前にご相談下さい。(着払い要相談)

CTフィルムも買取・回収させて頂きます

CTフィルムも買取・回収可能です(一部のフィルムを除く)。どうぞお気軽に弊社までお問合せ・回収依頼をお待ちして居ります。

CTやMRIのフィルムは買取不可だと勘違いをされて居られる方がいらっしゃいます。買取出来ない(銀が含まれない)フィルムも一部ございますが、買取可能な場合も多いですので、どうぞお気軽にお問合せ下さい。

 ご参考/フィルムの種類

 

ご相談や回収のご依頼は下記お電話番号かメールにて

 

 CTについてのご説明

CTはコンピュータ断層撮影を行なうための方法です。正式名称は「ComputeTomography」といい、頭文字から「CT」という略称が使われています。

CTの用途は?

CTはX線を使って人体の断面をスキャン(走査)し、それを映像化することにより体内の病巣を発見するために用いられます。よく使われるのは心臓や大動脈、肺、肝臓、腎臓などの部分です。
 
こうした臓器に異常があると、CTによって撮影された映像に病巣が発見できるというわけです。ただしCTといえども万能ではなく、臓器の種類や病巣のサイズなどによっては発見できない場合もあります。

CTで発見される病気

以下はCT検査で発見できる代表的な病気です。
血管系疾患…くも膜下出血、脳出血
変性疾患…多発性硬化症
肺野内疾患…肺結核、肺気腫、肺がん
肝臓疾患…肝硬変、脂肪肝、肝細胞がん
その他…頭蓋骨折、膵臓がん、腎細胞がん

CTの仕組みは?

CTは人体にX線を360°照射することにより、X線を吸収する度合いを映像化するものです。人体に照射されたX線は検出器に集められ、コンピュータ処理されて画像化されます。
 
その画像から体内の病巣を発見するのがCT検査です。画像にはX線が通りにくい白い部分、X線が通りやすい黒い部分が見えます。この違いにより病変や病巣の発見が可能になります。

CTとMRIの違い

CTはX線を使って人体の断面をスキャンしコンピュータで画像化を行なうものです。一方、MRIは強力な電波で体内の水分に作用させ断層撮影を行ないます。
 
両者にはX線と電波、コンピュータによる画像化と水分に作用させる撮影という違いがあります。一見すると似たように見えるCTとMRIですが、そもそも撮影手法が異なっているわけです。

  

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